庭木・植木の剪定、造園・庭作りは京都の成祥造園

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庭木剪定

2016-10-03_165204●玄関前だけでもキレイにしたい!
●高い木だけを頼みたい!
●知らない植木屋に庭を荒らされたくない!
●腕前を見てみたい!
●出来るだけ安くしたい!

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モミジ・カエデの剪定

20130328132746_photo_62スペースがあるのであればできるだけいじらないほうが良い。

小さくするときも枝の途中から切ってしまわず枝分かれしている部分で強い長い枝や立ち枝を間引きしてやり、自然樹形を保って柔らかい雰囲気を維持することがコツです。

松の剪定

20091026133847_photo_53松は春の新芽が10cm程出てから行う芽摘み剪定と、秋の葉むしり剪定がある。
松は日光が好きな木なので、下枝まで光が差し込むように重なった枝や交差した枝などを取り除き、樹形を整える。

 

梅の剪定

20130328161202_photo_17梅は、夏と冬の2回の剪定が効果的です。
夏の剪定は、枝の内側まで日と風が当たるように基から取り除く。
冬の剪定は、徒長枝を3分の1程に切り詰めて、込み合った部分を取り除き樹形を整える

ハナミズキ

20130328161212_photo_234月頃に綺麗な花を咲かせるハナミズキですが、「全然花が咲かない」というお客様の声を良く聞きます。様々な原因がありますがその多くは剪定にありました。
ハナミズキは、7月中頃から下旬にかけて花芽が出来るので剪定は花後の6月が最適です。
どうしても7月以降に剪定する場合は、枝先をあまり切らず込み合った枝を元から切るようにします。
また、実がつきすぎた年は木が疲れるので寒肥を忘れずに。

刈り込み

20120114110728_photo_35刈り込みができる樹種は萌芽力の強いものに限定されます。
沈丁花やツツジ類は花芽が枝の先端部についており、刈り込む時期にも十分注意する必要があります。

刈り込みの時期は、晩春から梅雨にかけて新梢が生長を休止する5〜6月頃と、土用芽が生長を休止する初秋の9月頃の2回が適していますが、徒長枝の出やすいものや萌芽力も樹種によって異なりますので樹種に合わせて行う必要があります。

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